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いま、会いにゆきます スタンダード・エディション

いま、会いにゆきます スタンダード・エディション

人気ランキング : 221位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : 東宝
発売日 : 2005-06-24

価格 商品名 納期
¥ 3,990 いま、会いにゆきます スタンダード・エディション 通常24時間以内に発送

梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧(中村獅童)の前に、病気で死んだ妻・澪(竹内結子)が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。
市川拓司の同名ベストセラー小説を映画化したラブストーリー。ファンタジーの衣を纏ってはいるものの、そこで強く訴えられているのは家族愛そのものであり、その点をきちんと描いているあたりがもっとも好感の持てる部分である。これが映画デビューの土井裕泰監督は、テレビ出身ということもあってか、映画的活写力に幾分欠けているきらいはあるものの、今回の題材は叙情的資質とマッチしていることもあって、さほど不満を抱かずに画面に没頭できる。透明感あふれるキャストそれぞれの好演も認めていい。(的田也寸志)

号泣。

映画を観て、ここまで号泣したのは初めてで自分でも驚きました。
原作も読んだのですが、イマイチピンとこなくて
映画の方も実は友達の付き添いで観に行ったのです。
しかし、開始10分で涙が止まらなくなり、結局終始泣きっぱなしで観終わってしまいました。
本では伝わりきれない「家族」の温かさが、画面からあふれんばかりに伝わってきました。
家族でご飯を食べたり、たわいのない会話をしたり、
そういった日常のあたりまえの風景がとても尊いものであると
改めて気付かさせてくれる映画です。
雰囲気だけで泣いてしまった映画は初めてでした。
家族でご覧になるのもいいかもしれません。素晴らしい映画でした。

存在に感謝したくなる映画

面白い映画、涙が出る映画はたくさんありますが、出会えた事に感謝したくなる映画は滅多にないのではないでしょうか。これはそんな映画でした。身近にある本質的なものを、透き通った映像と演技で伝えてくれます。この映画を見て何か変わった人も多いのではないでしょうか。
レンタル版には無い出演者のインタビューもあるので、レンタルで見た後でも購入する価値はあると思います。

永遠の愛、不朽の愛

 秋穂巧(中村獅童)は1年前に愛妻の澪(竹内結子)を亡くしたが、息子の佑司(武井証)と父子むつまじく暮らしていた。入梅のある日、2人は澪との想い出がつまった大切な場所に出かけた。そこで、あろうことか死別したはずの澪と再会することに。こうして、親子3人の生活が始まった。ところが、澪は記憶を失くしていた。学生時代からの澪への想いを告白することによって、2人は再び愛しあうことに。だが、3人のしあわせな生活には期限があり、別れの時は近づいていた。
 恋愛関係、親子関係における際限のない“愛のかたち”を描いたラブ・ファンタジー。原作者:市川拓司がいう「死が終わりでない世界」を、監督:土井裕泰、脚本:岡田惠和が原作を裏切らずに1つの寓話として映画化することに挑戦した。中村獅童、竹内結子、武井証の熱演によって、恋人、親、子、それぞれの立場で発せられる純粋な愛が真実に肉薄する。3人の気持ちのキャッチボールはとても温かい。とりわけ、大学生の澪、記憶を失った澪、再愛する澪、この難しい役どころを演じる竹内結子の表現能力に感心するばかりだ。恋愛シーンの繊細なしぐさや甘美な表情、あるいは悲しみの涙で澪の複雑な心的世界を十二分に表現している。森、林、湖、花畑などの自然や天候を活かしたあざやかな情景描写は目を楽しませてくれる。沖縄出身の人気バンドORANGE RANGEの『花』は『いま、会いにゆきます』の世界を提要した主題歌だ。愛の切なさと儚さ、力強さを生気あふれんばかりに唄った楽曲は本作に欠かせない。『いま、会いにゆきます』という深長な題名の意味があかされるラスト、澪と巧のクライマックスに目を奪われてしまう。

純愛、の意味がやっとわかった

純愛ブーム、をどこか遠くの出来事のように感じていた。さしたる興味もなかった。むしろ、どうせたかが知れてるだろう、と半ば食わず嫌い的に回避してきた。わたしと同様の意識でいた人も少なくないだろうと思う。
この映画は小説がもととなっているが、小説は知らない。映画だけしか観ていない。
これは、ちょっとすごい!久しぶりに、これほど美しい作品に出会えた。出会えたことに感謝したくなる作品だ。号泣。。。
「純愛」の「純」たるゆえんは、ふたりがお互いを想うその想いに、不純物が一切混入していない状態を言うのだろう。周囲のまなざしや将来への打算的展望、そういう「不純」なもの(しかし現実的には大きな問題としてのしかかるもの)が一切無化され、相手を想うということのみが第一義的な価値として存在するような愚直な愛情、その愛情同士が交差するその地点にほんとうの「純愛」は生まれる。
勿論、一方通行の純愛もありうるとは思う。しかし、純愛は互いの想いの交差点に生まれ落ちたとき、こんなにも美しいものとなるのか。そのことをこの映画は教えてくれた。
たとえ、「純愛」の生まれた先に何が待ち受けていようとも、そしてそれを知っていようとも、相手を想うことだけが唯一無二の価値なのだ。そこに通い合う愛は何にも増して掛け替えないものなのだ。そうか、これを「純愛」と呼ぶのか。そうだったのか。
ここで描かれているような「純愛」が、「純愛ブーム」の中でさまざまな色あいで描かれているかと思うと、自らの食わず嫌いを反省する。依然、この作品しか観ていないため何ともはや言いようがないが。
子役がいい、脇役もいい、細部も非常にお気に入りである。
美しい世界を旅して、優しい気持ちになれた。
傑作だ。

よかったです

中村獅童がこんな気弱な役を演じていることにまずびっくり。
他の人物もみんなやわらかい、温かい人ばかりで、全体的に
やさしい雰囲気がありました。
少しSFも入ったお話ですが、それでも人がいなくなってしまうのは
悲しいですね。「いま、会いにゆきます」のタイトルの意味がわかる
終盤は大事だけど、梅雨が明けて帰ってしまうシーンで泣かせてから
ちょっと間延びしすぎた感がありましたね。
ホロリとキレイな涙を流したい人はどうぞ。
それにしても子役がうまいな〜。


<メンバー>
●HIROKI
(ヒロキ、1983年6月29日 -)Mid Vox 本名:外間 弘樹(ほかま ひろき)沖縄県出身。A型。沖縄県立北谷高校卒業。 虫が大嫌いで自分のタンスにゴキブリが出たときに学校を休んだことがある。
●YAMATO
(ヤマト、1984年1月14日 -)High Vox 本名:我如古 大和(がねこ やまと)。沖縄県出身。A型。沖縄県立中部商業高等学校卒業。 通称・宇宙人など。幼少時のニックネームは「ピッコロ(ドラゴンボールに登場するキャラクター)」だったという。
●NAOTO
(ナオト、1983年5月8日 -)Guitar、Chorus(リーダー) 本名:廣山 直人(ひろやま なおと)。沖縄県出身。A型。沖縄県立北谷高校卒業。 実兄二人(双子)はテクノグループ「RYUKYUDISKO」のメンバーである。 とんでもないケチでYAMATO曰く、「こいつが人におごってるところなんて見たことが無い」といっているほどである。
●YOH
(ヨウ、1983年12月11日 -)Bass 本名:宮森 洋(みやもり よう)。沖縄県出身。O型。沖縄県立北谷高校卒業。 もともとYOHはXのhideに憧れてギターをやりたかったが、親に「アコギからやれ」と言われたことがある。
●RYO
(リョウ、1985年10月1日 -)Low Vox 本名:宮森 涼(みやもり りょう)。沖縄県出身。O型。沖縄県立北谷高校卒業。 RYOとYOHは実の兄弟である。
●KATCHAN
(カッチャン、1983年6月19日 -)Drums 本名:北尾 一人(きたお かずひと)。大阪生まれの岐阜育ち。A型。沖縄県立北谷高校卒業。 2005年7月31日をもって脱退。兄弟は妹と弟が一人ずついてKATCHANはよく妹から靴やカバンをもらっている。 現在は新ドラマーのオーディションはせず、サポートドラマーを加えて活動している。
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